FX取引に潜むリスクについて事前によく把握しておきましょう。

FX取引に潜むリスク

取引業者にかかわるリスク

┗証拠金/保証金を信託保全/信託分別管理し, 万一の業者破綻時に証拠金/保証金の大部分が顧客に戻る仕組みを取っている 業者がお薦めできます。この項目はしっかりとご確認下さい。

 

過大なレバレッジには注意しよう

┗小さい資金で大きなお金を動かせるFX取引。レバレッジとは簡単に書くと、あたたのあづけた証拠金と実際にFX取引を通して売買する外貨との比率のことを言います。 資金を有効に使える反面,レバレッジを高くし過ぎると,いつか大きくやられます。 初心者の方はレバレッジは3倍以内を目安にして下さい。管理人は過去に調子に乗り レバレッジを25倍くらいで取引して、ちょっとした円高一発でやられてしまいました。

 

取引対象ペアのボラティリティについて

┗お薦めは流動性の高くなじみ深いドル/円です。 スワップ金利の高さに惹かれてポンドやニュージーランドドルを取引すると急落で痛手を 負うことがありますのでレバレッジに注意を。
 また外貨/外貨の取引は慣れるまでは避けた方が無難です。

 

取引にあたってのマインドの持ち方

┗人間どうしても損は認めたくないもの。 でも失敗する人の一番の原因は損きりの遅れです。 損きりが思うように出来ない方は,一度システムトレードを検討してみてはいかがでしょうか?

 

自動で機械的に売買するシステムトレードが人気のようです。このシストレとは、買いと売り時をコンピュータなどによりプログラム化したり、もしくは絶対に守るべき明確なルール化し,機械的なルールをつくり、それに厳格に従って売買する取引の方法をさします。それにより、一時的な勝ち負けといった感情に左右されること無くコンスタントに取引し、期待値にそった,利益を出すことが可能となります。 また損きりがやり易くなるの大きながメリットです。